成長した長女の優しさ

夕方から突然具合悪くなった私。
風邪気味だなと思っていたけど、だんだんと胃が痛く吐き気もしてきた。

ご飯支度も終わってないし、さてどうしたものかと悩んでいたら、
長女が「ご飯なんてどーでもいいから寝てて!」と言ってくれた。

小学二年の長女。この間までは人の事を思いやる気持ちなんて全然なかったのに、私の心配をするようになった。


すごく具合が悪いのに、すごく嬉しかった。このまま寝込んでしまいたいくらい嬉しかった。

とは言え夕飯を作らないわけにはいかないので、なんとか冷凍食品をチンしまくって夕飯完成。

まだ幼稚園児の次女は「何これー?他にないのー?」と容赦なく私を責めるけど、
長女が「ママは具合悪いの!」と私の味方をしてくれる。
優しく頼もしく成長してくれて、とても嬉しかった。